【イベント】アルミ譜面台が、コンサートで使われました
2025年3月30日にEnsemble HIBIKI主催の「バッハの音刻~神と人のはざまにてvol.2~」が開催され、当プロジェクトで制作したアルミ譜面台をお使いいただきました。
2025/04/03
- イベント

富山市民プラザ2階アトリウムにて、「Ensemble HIBIKI」が主催する「バッハの音刻~神と人のはざまにてvol.2~」が2025年3月30日に開催されました。
Ensemble HIBIKIは、歌で地域をつなぐ“Hermony for SDGs”プロジェクト、世界共通の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目指し、音楽によるハーモニー(調和)を通して地域におけるSDGsの「共感」の輪を広げるプロジェクト(パンフレットより引用) に取り組んでおられます。
今回のイベントには、先進アルミニウム国際研究センターがその趣旨に賛同し、センターで制作したアルミ譜面台をお使いいただきました。
↑(左)指揮の東福光晴様と(右)柴柳センター長
こちらのアルミ譜面台は、富山循環経済モデル創成に向けた産学官民共創拠点の取り組みで制作されたものになります。
リサイクルアルミを活用する人材育成の一環として、県内の鋳物メーカーと大学が共同で制作しました。
当日は多くの参加者にご来場いただき、素晴らしい演奏を楽しんでいただきながら、持続可能な社会への意識向上につながる有意義な時間を共有することができました。
先進アルミニウム国際研究センターでは、今後も地域と連携し、社会的課題に貢献する活動を積極的に支援してまいります。