【イベント】リサイクルアルミでものづくり体験ワークショップを開催しました
令和8年2月21 日、高岡市二上町の当センターにおいて、リサイクルアルミを活用した「ものづくり体験ワークショップ」を開催し、高岡市内から親子 11 組 25 名が参加し、資源循環の仕組みに触れながら、ものづくりの楽しさを体験しました。
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アルミセンターでは 2月21 日、高岡市二上町の当センターにおいて、リサイクルアルミを活用した「ものづくり体験ワークショップ」を開催し、高岡市内から親子 11 組 25 名が参加し、資源循環の仕組みに触れながら、ものづくりの楽しさを体験しました。
参加者は雪だるまをモチーフにしたアルミオブジェの原型づくりに挑戦。ろうで成形された頭と胴体に、帽子、耳、鼻などのパーツを、ホットペンを使って自由に組み合わせ、個性あふれる作品が生まれました。「パーツを溶かして付けるのが楽しかった」「どんな雪だるまになるか楽しみ^^」と話す声も聞かれ、創作の時間は大いに盛り上がりました。
本ワークショップは鋳造メーカー・中村製作所(高岡市長慶寺)にご協力いただき、参加者が持参したアルミ缶は後日再利用され、この日に制作した原型を基に雪だるまオブジェとして鋳造されます。
また、会場には リサイクルアルミで作られたモルックやジェンガも用意され、親子で気軽に遊べるコーナーも設置。ゲームを通してアルミが何度でも生まれ変わる素材であることを、より身近に感じてもらう機会となりました。
身近なアルミが新しい姿へと変わる過程を体験し、子どもから大人まで楽しく資源循環への理解を深める一日となりました。
雪だるまの原型づくり
ARC内見学
アルミ製モルックとジェンガの体験コーナー
参加者が持ち寄ったアルミ缶
集合写真
雪だるま完成品イメージ











