台湾 金属工業研究発展センター(MIRDC)が富山大学を表敬訪問し、先進アルミニウム国際研究センターを見学
令和8年9月10日(木)、郭信宏副処長をはじめとする台湾の金属工業研究発展センター(MIRDC)の訪問団が富山大学を表敬訪問し、その後、先進アルミニウム国際研究センターを見学しました。
2026/09/10
- 研究

令和8年9月10日(木)、郭信宏副処長をはじめとする台湾の金属工業研究発展センター(MIRDC)の訪問団が富山大学を表敬訪問し、その後、先進アルミニウム国際研究センターを見学しました。
先進アルミニウム国際研究センターにおいて、柴柳先進軽金属材料国際研究機構長より本学のアルミニウムリサイクルに関する研究概要について映像を交えながら説明が行われました。
その後、地域産業の発展を支える最先端の研究設備について、アルミニウム溶解精錬システムや電子顕微鏡などの説明があり、参加者は実際の研究機器を見学しながら、当センターが取り組むアルミリサイクル研究について理解を深めました。
また、MIRDCからは台湾における研究開発の取組や活動内容について紹介が行われ、双方の研究分野における共通課題や協力の可能性について意見交換を行いました。
意見交換のセッションでは、今後の連携強化に向けて、MOU(学術交流協定)の締結を視野に入れた具体的な協力事項や要件の整理、今後のスケジュールについて協議が行われました。参加者からは活発な意見が交わされ、今後の国際共同研究や人材交流の発展に向けた期待が示されました。
今回の訪問を通じて、本学とMIRDCとの相互理解が一層深まり、今後の国際研究連携の推進が期待されます。









